Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/beigecow92/www/wp/wp-content/themes/massive_tcd084/functions/menu.php on line 48

相談:Zoomを使ったお見合いも可能だと聞きましたが、直接会わないお見合いなんか無意味だと思います。間違ってますか?

コロナ禍以降、急速に世界中で広まったZoom。これを使ったビジネス面談が拡大しています。婚活でもZoomが使用されるようになってきました。そんな中、対面コミュニケーションが基本である婚活において、相手に会わない「Zoomお見合い」に違和感を感じる人たちがいるのも事実です。

Zoomお見合いにネガティブな印象を持つ人たちの理由は下記の通りです。

  • 婚活費用を負担してるのにデジタルで軽くあしらわれ、損した気分!
  • 対面とは違って、非言語情報が少なく、相手の人となりが伝わってこない!
  • とにかくお見合いとは、実際に顔を合わせて会うもんだ!

結論から言うと、無意味なんてことは全くありません。極めて有効なツールです。これを使いこなすかどうかで、婚活の結果に差が出ます。全く対面で接することなくZoomでプロポーズまでやらなければいけないということではありません。Zoomが力を発揮するのは、特に最初のお見合いのステップです。それを活かすかどうかはあなた次第です。

弊社が参加するI B Jネットワークでは、6万人以上の真剣な婚活をしたい男女の母集団が存在します。このプラットフォームでのルールは、まず60分一本勝負のお見合いからスタートします。

仮交際、真剣交際、婚約というステップを踏んで行くためには、まずこの60分一本勝負で次に進む相手を見つけなければいけません。

Zoomお見合いの優れたポイントは、下記の通りです。

― 距離の概念がなくなり、男女双方ともに移動の時間とコストをセーブできる

― ホテルでのお茶代などをセーブできる

― 限られた期間で多くの相手とファーストコンタクトできる

Zoomお見合いは、コロナ対策という位置付け、つまり一過性の手段として終わらないはずです。婚活の地理的な制約を打ち破る大きなメリットをもたらしてくれるからです。顔を見合わせる形の従来型お見合いでは、東京在住の男性は、やはり首都圏の女性がターゲットになってしまいます。

仮に、「素敵だなぁ」と思える女性をデータベースで見つけたとして、自分は東京在住、相手は山梨県在住、お見合い場所の条件は、山梨県内のホテルラウンジで、と言われたらどうします?東京と山梨の往復を考えると1日がかりですよね。交通費もホテルラウンジでのお茶代も自己負担です。実際に会ってダメだった時を考えると、腰が引けちゃいますね。もちろん、そう考える男性がほとんどである中で、実際に山梨まで出かけて、熱意や誠意を見せる、というのは競争上優位に働く可能性もあります。

このすごい魅力的な女性、本来であれば、首都圏の稼ぐ力のある男性からもっとアプローチを受けても良いはずです。でも、地理的な理由で、出会いの数も限られてしまい、せっかくのポテンシャルを結果に繋げられていないのです。

交通が極めて高度に発達した日本において、そもそも地理的な制約は物理的に無いに等しいです。移動コストの問題は残ります。それをZoomお見合いは解消してくれるのです。

弊社では、Zoomお見合いも通常のお見合いと同じように実りあるものにするため、専用のコンサルティングもしています。Zoomの使用はとても簡単です。スマホがあればすぐに始められます。どうやったら最大限の魅力を相手に伝えられるのか。見せ方、話し方、進め方についてアドバイスします。

どうか、無意味で古い価値観に惑わされず、今の時代で利用可能な便利なツールを使って、婚活の競争力をグングンあげてください。

TOP
TOP